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| ようこそ!自転車用語〜wind master〜へ。このサイトは自転車用語について分かりやすく紹介しているサイトです。自転車用語を50音別に整理してありますし、さらに検索ボックスも設けてありますので、探したい自転車用語がすぐに探し出せるようになっています。ぜひ、ご利用頂き、あなたの自転車ライフにお役立て下さい。 |
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| トップチューブがヘッドチューブからシートチューブに向かって下方に傾斜しているフレーム構造。マウンテンバイクにおいて、トップチューブをまたいで立ったとき股隙間が大きくなるように、シートチューブにおいてトップチューブを下げたのが始まり。クロスバイクおよび一部のロード系自転車にも使われている。ロード車の傾斜角度は4〜9度が多く、フレームサイズが小さいほど傾斜角度が大きくなる傾向がある。同じチューブを使った水平フレームと比較すると、前三角の剛性は高くなるが、サドル支柱の剛性が低くなるため、全体としての剛性はやや小さい。全体としての剛性を確保するためには、サドル支柱を太くする必要がある。 |
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