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上がりハンドル

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上がりハンドル


ハンドルバーを弓状に曲げ、握り位置を高くしたハンドル。マウンテンバイクやシティサイクルなどに使われる。握り位置が高いと、丘下りがやり易い。弓状にへこんだ部分にサイクルコンピューターを付けると、パンクしたチューブの交換のため自転車を逆さまにした時、サイクルコンピュータが路面にあたらない。シティサイクルは直立に近い乗車姿勢をとるため、多かれ少なかれ上がりハンドルとなっている。バーの両端を切断して自分に合った幅に合わせる。切断用の目盛の付いているバーもある。幅は630〜700mm、上がり(ライズ)は25〜75mm。材質はアルミ合金、クロモリ鋼またはCFRPなど。ライザーハンドル、ライザーバー、DHバーまたはDHハンドルとも呼ばれる。

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50音別 自転車用語

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